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のれん・タペストリー


こだわり【麻】
麻は日本人にも大変なじみのある素材で、神主さんやお坊さんが着用していた袈裟や、
武士や庶民が着用していた着物も麻製のものが多かったようです。
麻は世界最古の繊維としても知られており、特に通気性や強度が他の天然繊維の中でも
群を抜いて優れています。
当社ではその中でも高級感・素材感を感じられる天然麻を手紡ぎし、
その糸で手機した生地を使用しています。
昔ながらの手機による生地のため1本1本の表情は変わりますが、
その自然の素材感を大切にしております。
■麻製品の取り扱いについて
麻はデリケートな素材なので、麻生地・麻製品の扱いには十分注意が必要です。
天然の素材を用いているため、多少の縮みや染色により色落ちがすることがあります。
ご家庭では手洗い洗濯はできますが、多少生地が縮みます。
アイロンで「しわ」は伸ばせますが、折れてしまった生地は元には戻りません。
また当社の染めは直射日光に弱いため、できるだけ屋内でご使用ください。
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こだわり【染】
染めは伝統的な技法を用い、今もすべて手作業で染め上げています。
当社の得意とする染めの技術は大きく5種類に分けられます。
1.蝋纈染め(ロウケツぞめ)
ロウを熱で溶かしたものを生地に着けて染色する技法
2.引き染め(ひきぞめ)
刷毛を用い生地を撫でて染め上げていく技法
3.ぼかし染め(ぼかしぞめ)
適度に刷毛で染料を生地に染み込ませ、色と色を重なり合わせる技法
4.型染め(かたぞめ)
型という枠を用い、柄を生地表面に定着させる技法
5.手描き(てがき)
一筆一筆、筆を用い手作業で描いていく技法
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こだわり【図】
デザインは一つの方向性にとらわれず、多種多様に表現しています。
古典的な柄や抽象的な柄。写実的な柄、モダン的な柄など、すべて自社で考え出されたオリジナルデザインです。
デザインは日々とどまることなく変化し続けています。
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